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鶏肉について
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噛めば噛むほど旨味が出る希少な廃鶏

先代から3代に亘って50年以上受け継がれてきたにんにくのパンチが効いた醤油と味噌ベースの特製ダレを使用し、ジューシーな若鶏・廃鶏に漬け込みました。村内で大人気の商品のオンライン販売を始めたのは、豊根村のソウルフードを守るとともに、多くの方に豊根村への興味を持ってもらうためです。一度食べたら忘れられないやみつきのお味を、ぜひご家庭にてご賞味ください。

食品使用している廃鶏とは、卵を産み終えてまだまだ元気なのにも関わらず、飼育費用の削減など、経済的な理由によって処分されてしまう鶏のことを指します。出汁をとったりミンチにしたりして食べられることはありますが、一般の食卓への流通はほとんどなく、日本国内で食べられているのは豊根村が位置している奥三河地域と沖縄県の一部だけのようです。その中でも、廃鶏味付けをして食べる文化が残っているのは豊根村のみで、噛めば噛むほど旨味が出てくるジューシーさから、長らく村民に親しまれてきました。廃鶏というネーミングはあまり印象が良くありませんが、村民に親しまれてきた名前のため、名前を変えることはせず商品においてもそのまま使用しています。本来ならば廃鶏を食べられるのは一部の地域ですが、この美味しさをもっと全国にお住まいの皆様に知っていただくために今回オンラインショップを開設いたしました。ぜひこの機会にお試しください。

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